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【宿泊記】東京エディション銀座|ポイント宿泊・エリート特典・客室を徹底レビュー

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先日、東京・銀座に位置するラグジュアリーホテル「東京エディション銀座(The Tokyo EDITION, Ginza)」に宿泊してきました。

東京エディション銀座は、マリオット・ボンヴォイ参加ホテルの最上位ブランドエディション」として、虎ノ門に続き日本で2軒目となるホテルです。2023年に開業し、銀座という洗練された街にふさわしい、ブティックラグジュアリーな空間が特徴です。

エディションホテルの客室アメニティには、フレグランス好きにはたまらない「LE LABO(ル ラボ)」のバスアメニティが採用されており、滞在そのものが「非日常体験」として完成されています。

東京エディション銀座は虎ノ門と何が違うのか?」
「客室の広さや雰囲気は?」「プラチナ特典や朝食は満足できる?」

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

私はこれまでに東京エディション虎ノ門にも宿泊しており、両ホテルを比較できる立場から、東京エディション銀座のリアルな滞在体験をレビューします。

今回はタイプの客室に宿泊し、マリオット・ボンヴォイのエリート特典も体験。客室の雰囲気、朝食の内容、アップグレード可否、プラチナ特典の詳細まで、写真付きで詳しく解説します。

東京エディション銀座は実際どうなのか?」
「虎ノ門とどちらがおすすめか?」

そんな疑問を解消できる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

東京エディショ銀座:概要

ホテル情報
  • 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座2-8-13
  • アクセス:東京メトロ 銀座駅 A13出口より徒歩約3分 東京メトロ 銀座一丁目駅より徒歩約2分 JR有楽町駅より徒歩約7分
  • チェックイン:15:00 
  • チェックアウト:12:00
  • 総客室数:86室(スイート含む)
  • インスタグラム:@editionginza
  • マリオットボンヴォイ公式ページ:東京エディション銀座

東京エディション銀座:安く泊まる方法

マリオット・ボンヴォイ」は、マリオット・ボンヴォイのポイント宿泊楽天トラベル経由の会員価格+クーポン活用により、通常よりも安く宿泊することが可能です。

ここでは、代表的な2つの方法を分かりやすく解説します。

楽天トラベル経由で会員価格+クーポンを活用する

東京エディション銀座」を有償で宿泊する場合は、楽天トラベル経由での予約がおすすめです。

楽天トラベルでは、「マリオット・ボンヴォイ」に入会した状態でMarriott Bonvoy会員価格対象プランを予約することで、公式サイトと同じ会員料金で宿泊できます。

2021年12月より、楽天トラベルとマリオットグループの会員プログラムのパートナーシップが開始され、以下のメリットが得られます。

  • 楽天トラベル経由でもマリオット会員価格が適用
  • 楽天トラベル独自のクーポン・キャンペーンが併用可能
  • 「Marriott Bonvoyポイント」と「楽天ポイント」の二重取りが可能
  • 楽天ポイントを使った宿泊予約が可能
  • 宿泊実績はマリオット・ボンヴォイに加算される

既存のマリオット・ボンヴォイ会員でも、楽天トラベルで会員情報の紐付け(認証)を行えば、会員特典を受けたまま予約することができます。

マリオット・ボンヴォイのポイントを使って無料宿泊する

東京エディション銀座」は、マリオットグループが提供する会員プログラムマリオット・ボンヴォイ」参加ホテルです。

マリオット・ボンヴォイのポイントを利用することで、ポイント宿泊(無料宿泊)が可能となっており、

  • マリオットボンヴォイアメックス入会キャンペーンポイント
  • 日常のカード決済で貯めたポイント

などを活用すれば、実質無料で宿泊することもできます。

また、ポイントが不足している場合でも、トップオフ制度(ポイント+現金)を利用することで、柔軟にポイント宿泊ができる点も魅力です。

これからマリオット・ボンヴォイに入会する場合は、楽天トラベル経由で会員登録・予約を行うことで、会員価格での宿泊に加え、楽天ポイントも同時に貯めることができます。

マリオットポイントを貯めつつ、普段使いの楽天ポイントも活用したい方には、楽天トラベル経由での利用がおすすめです。

安く泊まりたい方におすすめの予約方法

価格を抑えつつ、ポイント・宿泊実績・特典のバランスを重視したい方には、楽天トラベル経由でのMarriott Bonvoy会員価格対象プランの予約がおすすめです。

時期によっては、公式サイトよりも安く予約できるケースもありますので、一度チェックしてみてください。

東京エディション銀座:アクセス・周辺地図

東京エディション銀座」へのアクセスですが、最寄り駅は東京メトロ銀座駅(A13出口)で、徒歩約3分の距離にあります。

さらに、銀座一丁目駅からは徒歩約2分、JR有楽町駅からも徒歩約7分と、複数路線が利用可能な非常に利便性の高い立地です。

銀座中央通りからほど近い場所に位置しており、ショッピングやレストラン巡り、歌舞伎座・有楽町エリアへの観光にも便利です。銀座エリアの中心にありながら、一本入った落ち着いたロケーションのため、静かな滞在が叶います。

東京エディション銀座」は独立したブティック型ホテルとして建てられており、虎ノ門のような超高層複合ビル内ではなく、全86室のコンパクトなラグジュアリーホテルです。そのため、よりプライベート感のある滞在が特徴となっています。

館内は低層構造ながら、洗練されたデザインと上質な空間演出が施されており、銀座という街の雰囲気と調和する設計です。

東京エディション銀座には館内提携の屋内機械式駐車場があり、1泊あたり4,000円で利用可能です。一般利用(レストラン利用者)も可能となっており、利用金額に応じて割引があります。車で訪問予定の方は、事前にサイズ制限を確認しておくと安心です。

東京エディション銀座:宿泊した客室、プラン

今回の「東京エディション銀座」への宿泊はマリオット・ボンヴォイのアプリにてポイント利用に宿泊しました。

東京エディション銀座」ではデラックスルーム以上のカテゴリーのお部屋が多数あります。空室状況次第ではマリオットボンヴォイアメックス所持によるゴールドエリート特典やプラチナエリート特典での客室アップグレードも期待できます。

マリオット・ボンヴォイ:ゴールドエリート 特典

今回の「東京エディション銀座」への宿泊ではマリオットボンヴォイアメックス所持により、様々なゴールドエリート特典を享受することができました。

東京エディション銀座」のマリオット・ゴールドエリート特典は下記の通りです。

東京エディション銀座 ゴールドエリート特典
  1. 空室状況により客室アップグレード(スイート除く)
  2. ウェルカムギフト(ゴールドエリート特典):500ポイント
  3. 14時までのレイトチェックアウト(空室状況次第)
  4. 客室料金およびホテル内で利用した金額に対して、25%の追加ポイント
  5. 無料Wi-Fi
  6. 1米ドルあたり12.5ポイント付与

また、「東京エディション銀座」のマリオット・プラチナエリート特典は下記の通りです。

東京エディション銀座 プラチナエリート特典
  1. 空室状況により客室アップグレード(スイート含む)
  2. ウェルカムギフト(プラチナエリート特典):1000ポイント
  3. 16時までのレイトチェックアウト(空室状況次第)
  4. 客室料金およびホテル内で利用した金額に対して、50%の追加ポイント
  5. 無料Wi-Fi
  6. 1米ドルあたり15ポイント付与

東京エディション銀座」はラウンジが存在しないため、プラチナエリート以上でもラウンジ利用は不可となります。

また、プラチナエリート会員以上でも「東京エディション銀座」では無料朝食は提供されていませんので、注意が必要です。

東京エディション銀座:施設・客室紹介

外観

東京エディション銀座」は銀座のど真ん中に位置しています。一見ではホテルとは思えない外観となっています。

扉の近くをよく見るとEDITIONロゴがあります。日中はドアマンが4人立っていました。

深夜に撮影した「東京エディション銀座」です。

夜はひっそりと銀座の夜に佇んでいます。

1F レセプション&ロビー

東京エディション銀座」は、世界的建築家・隈研吾氏と、エディションブランド創設者イアン・シュレーガー氏によるコラボレーションによって誕生した都市型ラグジュアリーホテルです。

ホテルのロビーには、東京エディション虎ノ門と同様にクリスマスシーズンを華やかに彩る木でできたツリーが置かれていました。

東京エディション銀座」のクリスマスツリーは、建築コンセプトである「織る」に合わせ、直線状の木の枝を組み上げた木組み構造でデザインされています。

チェックインはこちらのソファに座りながら。ソファにはEDITIONではお馴染みのお洒落なアイボリーカラーの毛布がかけられていました。

テーブルには外国人からウケが良さそうな歌舞伎の本が置いてあります。

チェックイン時にウェルカムドリンクのスパークリングワインとおしぼりをいただきました。

天井が高くて開放的な空間です。

木製クリスマスツリーも存在感があります。

1F ロビーラウンジ「Lobby Bar」

エントランスの奥にはコーヒーやスイーツが楽しめるロビーラウンジ「Lobby Bar」があります。

ゆったりとした空間で地元のロースタリーのコーヒーやペストリーが楽しめます。午前8時から営業しており、軽い朝食も楽しめます。

2F バー「Punch Room Tokyo」

東京エディション銀座」の2階への階段はシグネチャーバー「Punch Room Tokyo」につながっています。

19世紀のロンドンのプライベートクラブにインスパイアされた、エディションホテルのグローバルカクテルバーです。アジア最高のバーアワード「Asia’s 50 Best Bars 2025」で第36位にランクインしています。

バーへの入り口は、夜はまた違った雰囲気を放ちます。

お店の雰囲気は暗いオーセンティックなバーのようで、週末はDJがアップテンポな音楽を流しています。

落ち着いたスピークイージーな雰囲気にソファ席が並びます。

特徴的なメニュー表です。

濁酒を使用したシグニチャーカクテル「カッパと柚子」。

名物のパンチカクテル。

色々と嘉之介のウイスキーをテイスティングしました。

特にホスピタリティが素晴らしく、この立地でこのクラスのバーにしてはリーズナブルな価格帯でした。

14F レストラン「Sophie at EDITION」


東京エディション銀座」の14Fにあるレストラン「Sophie at EDITION」は、洗練された空間でモダンヨーロピアン料理を楽しめるオールデイダイニングです。朝食からランチ、アフタヌーンティー、ディナーまで利用でき、銀座らしい上質で落ち着いた雰囲気が魅力です。季節の食材を活かしたコースやアラカルトも充実しています。

午後にはアフタヌーンティーの提供もあり、繊細なスイーツやセイボリーを優雅に味わうことができます。宿泊者だけでなく、銀座で特別なひとときを過ごしたい方にもおすすめのレストランです。

東京エディション銀座「Sophie at EDITION」の予約は、ポイントが貯まり、ポイントの即時利用が可能な一休レストラン」での予約がおすすめです。

一休レストラン」ではSophie at EDITION朝食、ランチ、アフタヌーンティー、ディナーの予約が可能です。ポイントの即時利用を行う事で、Sophie at EDITIONなどの高級レストランをお得に予約することができます

レストラン「Sophie at EDITION」での朝食

今回の東京エディション銀座での宿泊では、「Sophie at EDITION」で朝食メニュー「ソフィーズブレックファスト」をいただきました。朝食ブッフェとなっており、メインメニューが選択可能となっています。

メインは大きく分けて卵料理、ローカル、サンドイッチ、スイーツ、ヘルシーから選択可能でした。

私はケージフリーのオーガニックエッグをオムレツスタイルでいただきました。

Sophie at EDITION」での朝食は一見シンプルかつベーシックな朝食ではありますが、店内の雰囲気と細やかな気遣いやこだわりが感じられる、極めてハイクオリティな朝食でした。

食後のドリンクはホットティーを選択しました。ポットサービスで、ゆったりと優雅なひと時を過ごすことができました。

ラストオーダー間際での利用でしたので、ビュッフェメニューは残りわずかという様子でした。パンの種類が豊富でした。

ヘルシーかつ環境にやさしい瓶に入ったジュース。

フルーツも様々な種類が用意されていました。カットフルーツが置かれていましたが、撮影時には売り切れ。

東京エディション銀座「Sophie at EDITION」の予約は、ポイントが貯まり、ポイントの即時利用が可能な一休レストラン」での予約がおすすめです。

一休レストラン」ではSophie at EDITION朝食、ランチ、アフタヌーンティー、ディナーの予約が可能です。ポイントの即時利用を行う事で、Sophie at EDITIONなどの高級レストランをお得に予約することができます

客室:デラックス

ロビーラウンジ「Lobby Bar」の右奥のピンク色の空間へ行くと、客室へのエレベーターホールへアクセスできます。

エレベーターホールに限っては派手な空間となっています。

今回の客室は6階です。こちらのエレベーターホールは落ち着いた雰囲気。

客室に入るとこのような景色。

ベッドルーム(リビングルーム)

ベッドルームの写真です。銀座という立地のホテルにしてはかなり広い客室です。

ベッド周り

ベッドルームには大きなキングベッドが1台。そこにEDITIONならではのお洒落なアイボリーカラーの毛布がかけられています。

毛布は見た目からしてふかふかの触り心地。

ベッド正面から見るとこのような形。左奥の廊下側にミニバーがあります。

ベッドに向かって左側には電話があります。

ターンダウン後には両方のサイドテーブルにミネラルウォーターが置かれていました。

ベッドに向かって右側には洗練されたデザインのBluetoothスピーカーが置いてあります。東京エディション銀座のスピーカーは、高級スピーカーブランドBang&OlufsenのBeosound A1です。

部屋からの眺望

銀座という立地から、部屋からの景色は道路を挟んだ隣のビルのみが見えました。

ソファ周り

窓際にはソファやテーブルが置かれています。ソファは8人が同時に座れそうなくらいワイドなソファです。

卓上には日本の美に関する洋書とウェルカムスナック。

可愛らしい盆栽も卓上に置かれていました。

カウチの後ろには高さのあるスタンドライトが置かれており、テーブル上での読書や作業に最適です。

テレビ

テレビはカウチの正面に壁掛けされており、ベッドの側面に配置されている形です。

ミニバー

続いてはミニバーです。卓上にはコンパクトなエスプレッソマシン。

ミニバーの卓上にはスピリッツのほかに鉄製の重厚な急須があります。

煎茶とほうじ茶のティーバッグが入った四角い箱。SAYURIというブランドのものです。

引き出しを引くとグラス類があります。

さらに下の引き出しにはケトルとスナックが置かれています。紅茶はニューヨーク発Harney&Sansのティーバッグで、こちらはコンプリメンタリーとなっています。

一番下の引き出しは貴重品をしまう金庫が収納されています。

クローゼット

クローゼットにはアイロン台などを含めて様々なものが収納されており、私物の収納も可能です。

スリッパはこちらにありました。ふかふかの触り心地。

寝巻きの浴衣もクローゼットに収納されています。

バスローブはEDITIONオリジナルバスローブです。

EDITIONオリジナルのバスローブはホテルで購入可能です。

洗面台・バスルーム

続いては洗面台やバスルーム。洗面台の下に肌触りの良いタオルが収納されています。

グリーンマーブルの大理石の洗面台。ただただシックで美しいです。

東京エディション銀座」のボディローションは「LE LABO(ルラボ)」のもの。東京エディション虎ノ門と同じく、ブラックティーの上質な香りで統一されています。

洗面台上にはルラボのソープも置かれています。

洗面台の床に収納されている体重計は、外資系ホテルでよく見るdretecの体重計。

アメニティボックスも洗面台に置かれています。アメニティには環境に配慮した木や竹、ヘチマなどのナチュラルな素材が使用されています。

ヘアドライヤーは人気ブランドのダイソン製「Supersonic」を採用しています

バスルーム・シャワーブース・トイレ

続いては洗面台の後ろにあるバスルームとトイレ。

バスタブはかなりの大きさで、成人男性が足を伸ばして浸かることができます。

シャワーはレインシャワーも備えられています。

東京エディション銀座」のシャンプー・コンディショナー・シャワージェルは、ボディローションや石鹸と同じく「LE LABO(ルラボ)」のもの。東京エディション虎ノ門と同じく、ブラックティーの上質な香りで統一されています。

バスルームの隣、壁際に極めてシンプルなトイレが設置されています。

まとめ

今回、「東京エディション銀座」にポイント無料宿泊し、マリオット・エリート特典を活用した滞在体験を詳しくご紹介しました。客室の雰囲気やアップグレード可否、エリート特典の実際の内容を通じて、東京エディション銀座が「泊まる価値のあるホテルかどうか」をリアルに検証しました。

結論として、東京エディション銀座は「銀座らしい洗練されたブティックラグジュアリー」を体感できるホテルであり、マリオットポイント宿泊でも十分満足度の高い滞在が可能です。特に、虎ノ門との違いや立地の利便性を重視する方には有力な選択肢となるでしょう。

これから東京エディション銀座への宿泊を検討している方や、ポイント宿泊・エリート特典の活用方法を知りたい方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

ホテル情報
  • 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座2-8-13
  • アクセス:東京メトロ 銀座駅 A13出口より徒歩約3分 東京メトロ 銀座一丁目駅より徒歩約2分 JR有楽町駅より徒歩約7分
  • チェックイン:15:00 
  • チェックアウト:12:00
  • 総客室数:86室(スイート含む)
  • インスタグラム:@editionginza
  • マリオットボンヴォイ公式ページ:東京エディション銀座

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