「W大阪」ゴールドエリート・ポイント宿泊記。高層階ワンダフルルームへアップグレード。

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先日、大阪のメインストリートである御堂筋沿い、心斎橋に新たに誕生したホテル「W大阪」に宿泊してきました。

このホテルは2021年3月に開業した、新しいホテルとなっています。

建築家の安藤忠雄がデザイン監修を行った、遊び心とデザイン性を兼ね備えたラグジュアリーなライフスタイルホテルとなっています。

そんな「W大阪」は大人気のホテルで宿泊料金も高いです。ただ、マリオットポイントを使用する事で無料で宿泊することができます。

今回、貯まっていたマリオットポイントを利用して、無料宿泊することができました。さらに、宿泊に伴いマリオットポイントを獲得することができました。

本記事では「W大阪」の概要、ルームサービスや上級会員特典を含めた宿泊記を綴っていきますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。

W大阪:概要

ホテル情報
  • 住所:〒542−0081 大阪府大阪市中央区南船場4−1−3
  • アクセス:地下鉄心斎橋駅 徒歩3分
  • チェックイン:15:00 
  • チェックアウト:12:00
  • 客室数:337室(スイートルーム50室含む)
  • インスタグラム:@wosakahotel
  • 公式ホームページ:W Osaka

W大阪:アクセス・周辺地図

「W大阪」ですが、最寄り駅は心斎橋駅となり、徒歩約3分となります。

また、本町駅からも徒歩約7分程度の距離となっています。

ホテル周辺はビジネス街と繁華街が近く、コンビニや飲食店が多いエリアです。外食にも全く困らないエリアです。

徒歩圏内には大丸心斎橋店やパルコ、その他多数の高級ブランドの路面店があり、ショッピングにも困りません。

W大阪:マリオットカテゴリー

W大阪」のリワードカテゴリーはカテゴリー6とになっています。

マリオットポイントを使用してポイント宿泊する際は、

カテゴリーオフピークスタンダードピーク
15,0007,50010,000
210,00012,50015,000
315,00017,50020,000
420,00025,00030,000
530,00035,00040,000
640,00050,00060,000
750,00060,00070,000
870,00085,000100,000
マリオット・ボンヴォイ ポイント宿泊 必要ポイント数

1泊40,000~60,000ポイントが必要となります。

今回は週末のハイシーズンに宿泊したため、60,000ポイントを使用し、無料宿泊することができました。

ただし、2022年3月よりマリオットカテゴリーが廃止となり、宿泊費と同様、必要ポイントが変動するようになりました。

カテゴリーは宿泊ポイントの目安としては参考にできますが、稼働率が高い日などには60,000ポイント以上必要になる日もあります。この点には注意が必要です。

従来通り、日程によってはオフピークやポイントセーバーでかなりお得にポイント宿泊できることがあります。定期的に公式サイトのポイント宿泊カレンダーを確認してみてください。

W大阪:宿泊した客室、プラン

今回の宿泊はポイント利用の宿泊で、マリオット・ボンヴォイのアプリにて予約。

部屋タイプは最安値のお部屋「コージー 1 キングルーム」を予約しました。

マリオット・ボンヴォイ・アメックス所持によるゴールドエリート特典で、「ワンダフル 1 キング」の高層階フロアへアップグレードしていただきました。

週末の宿泊にも関わらず、アップグレードしていただけました。

W大阪:ゴールドエリート 特典

今回の宿泊では、マリオット・ボンヴォイ・アメックス(旧SPGアメックス)所持によるゴールドエリート特典を享受することができました。

ゴールドエリートの特典は下記の通りでした。

W大阪 ゴールドエリート特典
  1. 空室状況により客室アップグレード
  2. ウェルカムギフト(ゴールドエリート特典):250ポイント
  3. 14時までのレイトチェックアウト

W大阪:客室・アップグレード

今回はマリオット・ボンヴォイ・アメックス(旧SPGアメックス)所持によるゴールドエリート特典で、客室のアップグレードをしていただきました。

当初は最安値カテゴリーのお部屋「コージー 1 キング」を予約しました。

今回は週末の宿泊かつ宿泊日当日の予約となりましたが、チェックイン時に「ワンダフル 1 キング」の高層階のお部屋へアップグレードしていただきました。

W大阪」はコージーよりも良いカテゴリーの部屋が複数あります。空室状況次第ではゴールドエリートでもアップグレードは大いに期待できます。

客室タイプ 面積
コージー40㎡
ワンダフル40㎡
スペクタキュラー42㎡
ファンタスティック60㎡
マーベラス80㎡
wow120㎡
ペントハウススイート200㎡
W大阪 客室タイプ一覧

W大阪:獲得ポイント

僕はマリオット・ボンヴォイ・アメックス(旧SPGアメックス)を所有しておりますので、ゴールドエリート会員として宿泊しました。

獲得ポイントとしては下記の通りです。

マリオット・ボンヴォイ 獲得ポイント
  • 客室タイプ:ワンダフルルーム
  • 価格:無料(60,000マリオットポイント使用)+2,780円(インルームダイニング)
  • 獲得ポイント:725ポイント
    • ベースポイント:180ポイント
    • エリートボーナス(ゴールド25%):45ポイント
    • ウェルカムギフト(ゴールドエリート特典):500ポイント

ポイント宿泊にも関わらず、マリオット・ボンヴォイ・アメックス(旧SPGアメックス)所持による、ゴールドエリート特典のお陰でポイントを獲得できました。

インルームダイニング利用分に対してポイントを獲得することができ、得した気分になっています。

マリオット・ボンヴォイ参加ホテルに宿泊する際は公式サイトからの予約+マリオットボンヴォイアメックスでの決済が絶対におススメです。

W大阪:施設・客室紹介

外観

W大阪は大阪のメインストリートである御堂筋に面しています。

夜になると表情が変わります。

特徴的なライトアップで、控えめに言っても映えです。

W大阪の裏口です。車やタクシーでアクセスする場合は裏口が便利です。

裏口には「W」を模したオブジェがあり、写真スポットになっています。

メインエントランスに入るとインスタ映えするトンネル。

宿泊者全員がこのトンネルで写真を撮るはずです。宿泊者以外のレストラン利用客であろう人もここで写真を撮ることでしょう。

本当に煌びやかなトンネルです。ここを通るだけで高揚感を感じさせます。

逆にロビー側から見た景色です。どちらからみても美しく、記念写真を撮るには絶好のスポットです。

写真の裏口エントランスは控えめですが、ホテルスタッフが常駐しているので便利です。メインフロアに向かうエレベーターはこちらのエントランスからの方が近いです。

ロビーは3階(W階)にあります。

フロントがあるW階です。写真はラウンジ&カフェ&バー「LIVING ROOM」です。軽食やアフタヌーンティーなど、あらゆるシーンで楽しめる、DJブース付きのラウンジです。

写真の左手にチェックインカウンターがあり、そちらでチェックインします。

その他館内施設

1階にはWHEELS(ドアマンデスク)、鉄板焼き「MYDO」、カフェ&バー「MIXup」があります。

2階にはウェデイング&イベント「Great Room」、「Studios」、「Stage Room」があります。

W階(3階)はラウンジ「LIVING ROOM」、ショップ「W THE STORE」、レストラン「Oh.lala…」、鮨「鮨 うき世」があります。

4階にはスパ「AWAY SPA」、フィットネス「FIT」、プール「WET」、プールバー「WET BAR」があります。

6階から27階が客室となっています。

24F 客室:ワンダフル キング

続いては24Fの客室をレビューしていきます。今回のお部屋はワンダフルルームのキングです。

客室専用のエレベーターで客室フロアに向かいます。

24Fの廊下です。廊下の床は意外と和風。


部屋に入ります。左手にバスルームがあり、ベッドルームと一体化しているような構造です。

すりガラスのスライドドアで部屋を区切ることも可能です。

区切るとバスルームのプライバシーは完全に守られます。

ベッドルーム・リビングルーム

メインのベッドルームです。

ベッド周り

キングベッドは存在感抜群です。

ベッドに向かって左手のサイドテーブル。

使い捨てマスクが置かれています。

USBやコンセントもあります。スマートフォンの充電に便利です。

客室内の照明もベッド横のこのテーブルで調整可能です、

スピーカーはTivoli Audio(チボリオーディオ)Bluetoothスピーカーです。

Tivoli Audioはリッツカールトン東京などの5つ星ホテルで採用されているオーディオメーカーです。音質とデザイン性を兼ね備えたスピーカーで、豊かなホテルステイを演出してくれます。

続いてはベッドに向かって右手のサイドテーブル。

こちらには照明のみならず、カーテンやシェードの開閉が可能なコントロールパネルがあります。

客室内は「NO IFS, ANDS OR BUTTS」(問答無用)で禁煙です。

2階の喫煙所を利用するようにしましょう。

ソファ・ミニバー

続いては窓側。ソファとミニバーがあります。景色が本当にきれいです。

カーテンを閉めるとこんな感じ。

ソファは結構大きいので、しっかりくつろげます。

クッションもポップなデザインとなっており、可愛いです。

特徴的なテーブル。

続いては写真右手のミニバー「W MIX BAR」のご紹介です。W大阪のミニバーは飲み物がとても充実しており、大満足です。

カウンター上のターンテーブルには様々なリキュールが置かれています。カクテルのシェイカーもあります。

お酒好きな方でも満足できるラインナップです。

ミネラルウォーターは無料です。4本置いてありました。

バーカウンター上にもUSBやコンセントの挿し口があります。

テレビに繋がるHDMIの挿し口もあるので、Fire TV Stick などの接続も可能です。

サイドには沢山のカップやグラス。

アイスペールとネスプレッソのコーヒーマシンが用意されています。

ティーカップ類は日本製のKINTO(キントー)の「LEAVES TO TEA」です。

冷蔵庫の中にも飲み物が大量に入っています。VOSSの高級ミネラルウォーターも入っています。

チューハイとハイボール間はW大阪オリジナル缶になっています。

お菓子類です。W大阪オリジナルのペロペロキャンディーもあります。

アルコール代謝サプリメントのSUPALIV(スパリブ)や、W大阪オリジナルの遊び心満載のサイコロ、コンドームもこちらに用意されています。まさに大人の遊び場に相応しいアメニティとなっています。

栓抜きもW大阪のロゴ入りです。

ミネラルウォーター、ネスプレッソ、紅茶以外は有料です。価格表はQRコードを読み取って確認するスタイル。

窓からの景色・眺望

続いては24階の客室からの景色をご紹介。夕方の晴れの日、東側の景色です。生駒山まで見渡せます。

足元には大阪のメインストリート、御堂筋が見下ろせます。

こちらは少し北側の本町、堺筋本町方面。近年ではタワーマンションが新築されており、景色が少しずつ変化するであろうエリアです。

続いては南東側。大丸心斎橋店や、あべのハルカスがはっきりと見えます。

続いては夜景です。土日での宿泊でしたので、平日の景色よりは暗めです。

クリスマスシーズンにはイルミネーションがあるので、足元の景色は一層美しくなるでしょう。

インルームダイニング

続いてはルームサービスでインルームダイニングを注文したので、ご紹介します。インルームダイニングのメニューは客室のテレビにて確認することが可能です。

「甲斐路軍鶏のからあげ&山椒香るフライドポテト」(税込2,780円)。

ボリューム満点でめちゃくちゃ美味しかったです。

「W大阪」ではインルームダイニングの利用分に対してもマリオットポイントが付与されますので、ポイント宿泊で無料で宿泊したものの、マリオットポイントを獲得できました。

テレビ周辺・クローゼット

続いてはテレビ周り。テレビの周りは全て鏡張りになっています。

テレビの横にはこけし。

ユニークな形状のチェア。

テレビは55インチの大型テレビです。ホテルインフォメーションやインルームダイニングのメニューはこのテレビにて確認することができます。

テレビの両側にはクローゼットがあります。クローゼットの中は大阪らしいポップな絵が描かれています。

クローゼットを完全に開くとこんな感じ。クローゼットの扉はマグネット式で鏡面にくっつくので、この状態のまま部屋でくつろぐことも可能です。僕はそっと閉じました。

W大阪も描かれています。

テレビ向かって右手には荷物置きがあります。バスローブもこちらに用意されています。

W大阪のバスローブは黒色で、着心地が抜群に良かったです。

肌触りも最高です。

向かって左手のクローゼットは棚が併設されているタイプ。

こちらには道頓堀の景色が描かれています。

アイロン台が収納されています。

靴べらとシューブラシ。

シューポリッシャーもあります。無料のシューシャインサービスを利用することも可能です、

こちらにはスリッパが入っています。

スリッパにもW大阪のロゴ入りです。肌触りが良い、履き心地の良いスリッパでした。

トイレ

トイレは部屋に入って右手にあります。バスルームの反対側です。

バスルーム

続いては部屋に入って左手にある、バスルームのご紹介。

洗面台・アメニティ

洗面台はミラーが独立しており、ベッドルームが見えるような構造です。

扉で仕切るとバスルームは完全に仕切られた空間になります。

洗面台の上にはソープ、ボディクリーム、クレンジングクリームが置かれています。

ソープはベジタブルソープ。

W大阪のアメニティはイタリアの「Davines」グループのスキンケアブランド「comfort zone」のブランドライン「skin regimen(スキンレギメン)」のものです。W大阪のスパにて購入が可能です。

通販では下記の取扱店にて購入が可能です。

洗面台の下にバスタオルやハンドタオルなどが置かれています。

お洒落な体重計はSOEHNLE(ツェーンレ)製です。

引き出しを開けるとドライヤーが入っています。

ドライヤーはSALONIA(サロニア)製。黒のマットなデザインでお洒落で、大風量で使い心地が抜群に良いです。

サロニアのドライヤーは先日宿泊したコートヤード・バイ・マリオット名古屋と色違いのものです。

続いては「W大阪」のアメニティを紹介します。

W大阪 アメニティ一覧
  • オーランジュロゼ (Orange rose)マウスウォッシュ、歯磨き粉、シェービングフォーム、くし、歯ブラシ、綿棒、かみそり、バスソルト(ラベンダー・ユーカリ)、コットン、シャワーキャップ、エメリーボード、

いずれも「W HOTELS」のロゴ入りとなっています。

シャワールーム・バスタブ

続いてはバスタブとシャワールームを紹介します。こちらはバスタブです。

結構な長さがあるので、身長が低いと溺れてしまいそうになると思います。幅は一般的な幅だと思います。

簡易なシャワーも利用可能です。

すのこの上にはボディミトンとハンドタオルが3枚ほど。

アメニティのボディミトン。

続いてはシャワールームのご紹介。

もちろんレインシャワーはついています。

シャワー自体はスマートなデザイン。

バスアメニティはシャワージェル、トリートメント、シャンプーが用意されています。

ブランドはソープと同じく「Davines」グループのドライヘアライン「MOMO(モモ)」製です。

背面には物を置いたり座れるスペースがあります。

まとめ

今回、「W大阪」での宿泊体験を共有させていただきました。

今回も客室アップグレードで眺めの良い高層階へのアップグレードがあり、マリオットボンヴォイアメックス(旧SPGアメックス)所持によるゴールドエリート特典で大満足のホテルステイとなりました。

今までのマリオットグループにはなかった雰囲気の高級ホテルで、レストランやインルームダイニング、ミニバーの充実さはとても魅力的です。色んな友人とまた泊まりたいです。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。ご参考になれば幸いです。

ホテル情報
  • 住所:〒542−0081 大阪府大阪市中央区南船場4−1−3
  • アクセス:地下鉄心斎橋駅 徒歩3分
  • チェックイン:15:00 
  • チェックアウト:12:00
  • 客室数:337室(スイートルーム50室含む)
  • インスタグラム:@wosakahotel
  • 公式ホームページ:W Osaka
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